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strangeのブログ

サッカー、野球、アメフト、バスケットなどなどスポーツに関するデータを紹介!

wbcにおける青木の起用法

 

 

いよいよWBCが始まる!

そんな中で個人的に気にしているのが青木の起用法だ。

日本代表唯一のメジャーリーガーとしてWBCに参加してくれる青木。

小久保監督としてはそんな青木を起用しない訳にはいかない。

すでに青木、山田、菊池の、3人で1、2番を形成する事を明言している。

www.chunichi.co.jp

 

問題は青木の守備位置だ。

昨年の親善試合を見ていると左翼は筒香、右翼は鈴木誠が固い。

中堅は秋山が有力と考えられるだろう。

では青木はどこを守るのか?

以下、メジャーでの青木の各守備位置での出場イニング数とUZR。

 

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ヤクルト時代は主にセンターを守っていたが、メジャーでは主にライトとレフトを守っている。

特に過去2年は主にレフトを守っている。

昨年は3年ぶりにセンターを守ったが、UZR/150を見ると、不慣れさが出てしまっているだろう。

つまり、青木に最大の力を発揮してもらうにはレフトで起用するのが最適だと言える。

しかし左翼は筒香が確保しており、筒香をDHに回す必要がある。

そうするとDHでの出場が考えられる内川が…と連鎖が生まれてしまう。

個人的には折角出てくれた青木をレフトに、大谷が居なくなったDHに筒香を配置して欲しい。

代表はタレントが揃うので慣れないポジションでの起用も出てくるが、GG佐藤の例もあるように選手が慣れ親しんだポジションで起用して欲しい。

 

 

 

WBC 侍ジャパンの死角

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