Sports Analysisのブログ

サッカー、野球、アメフト、バスケットなどなどスポーツに関するデータを紹介!

【ウェストブルック】トリプルダブル41回以上の2シーズンはどのくらい違うのか?【ロバートソン】

日本時間4月5日、R・ウェストブルックが遂に年間トリプルダブル達成回数でO・ロバートソンの41回に並んだ!

ラッセル・ウェストブルックが55年ぶりの記録、今季41回目のトリプルダブル達成 | NBA Japan

 

開幕からトリプルダブルを連発していたウェストブルック。

 

42回目のトリプルダブル達成も時間の問題だろう。

 

そこで今回はウェストブルック、ロバートソンが41回以上のトリプルダブルを達成した2016-17、1961-62のリーグ環境を比べる。

 

 

【熊本VOLTERS(ヴォルターズ)公式グッズ!】

 

まずは主なスタッツの比較。

 

注意したいのは1961-62にはまだ3ポイントシュートが導入されていないこと。

(その事実だけでかなり昔であることが分かる)

 

以下が比較した表。

シーズンシュート数シュート成功率フリースローフリースロー成功率得点数リバウンド数アシスト数
1961-62 107.7 2pt:0.426 37.1 0.727 118.8 71.4 23.9
2016-17 112.4(2pt:85.4+3pt:27.0) 2pt:0.457、3pt:0.358 23.2 0.772 105.6 43.5 22.6

 

トリプルダブルに関連のある得点数、リバウンド数では大きな差がある。

 

この要因はフリースロー

 

前途の通り、3ポイントが導入されていないことで、ゴール下でのシュートが多く、ファールも多いと考えられる。

 

この結果から、ウェストブルックはより難しい時代に記録を更新したと言えるだろう。 

 

まとめ

イチロー選手の安打記録の時もそうだが、アンタッチャブルな記録を更新する選手が出てくると過去の記録や環境を調べるきっかけになり面白い。

今シーズンもそうだが、来シーズン以降もウェストブルックに期待したい。

 

NBA 2K17 - PS4

NBA 2K17 - PS4