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【NBA】2016-2017のスタッツを振り返る【3ポイント成功数編】

NABは遂にレギュラーシーズンが終了し、プレーオフの戦いに突入する!

プレーオフの戦いをより楽しむためにも、レギュラーシーズン(2016年―2017年)のスタッツを振り返っておこう。

今回はスリーポイント

 

 

スリーポイント成功数トップ5

まずは成功数のトップ5をカウントダウンで紹介!

 

5位:I・トーマス(ボストン・セルティックス)245本

小さな巨人と言うにふさわしいトーマス選手が5位。

 

昨シーズンから平均得点を22.2→28.9と大幅に伸ばし、リーグを代表するPGとなった。

 

スリーポイントに関しても、平均試投数、成功率も伸ばしている。

 

キャブスを抑えて第1シードを獲得したプレーオフでの戦いも要注目。

 

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4位:E・ゴードン(ヒューストン・ロケッツ)246本

ロケッツのSG、ゴードン選手が4位。

 

エースのハーデン選手の陰に隠れがちだが、スリーポイントをどんどん打たせるチーム方針もあり、上位にランクインした。

 

スリーポイントに関して言えば以前から高い成功率を誇っており、今シーズンも効率良くスリーポイントを決めていった。

(成功率においてはハーデン選手より上だ。)

 

ハーデン選手のマークがきつくなるであろうプレーオフでは、ゴードン選手のスリーポイントがカギを握っている。

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3位:J・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ)262本

今シーズン大飛躍を遂げたハーデン選手が3位。

 

チーム方針もあり、1試合平均の試投数を8.0→9.3と約1本増やしたことが結果に表れた。

 

スリーポイント試投数はリーグ1位、フリースロー試投数もリーグ1位と相手にとってはやり辛い選手だ。

 

(ハーデン選手については以下の記事でも言及している)

strange.hatenadiary.jp

 

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2位:K・トンプソン(ゴールデンステイト・ウォーリアーズ)268本

スプラッシュブラザーズの1人、トンプソン選手が2位。

 

デュラント選手の加入で昨シーズンほどの注目度は無かったかも知れないが、今シーズンもトンプソン選手のスリーポイントは安定していた。

 

オリンピックでの不振を引きずることなく、スリーポイントの成功率は0.414と4割超え

 

シュートの上手さなら右に出る者は居ないことを証明した。

 

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1位:S・カリー(ゴールデンステイト・ウォーリアーズ)324本

1位はもちろんこの人、カリー選手。

 

2012-2013シーズンから5シーズン連続でのスリーポイント成功数1位となった。

 

個人としてもチームとしても歴史的なシーズンとなった昨シーズンから比べると、402→324と80本近く本数を減らしたものの、カリー選手のキャリアでは2番目の記録。

 

最終的に悔しい思いをした昨シーズンのリベンジを果たせるか?

 

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まとめ

1、2位がウォーリアーズの選手、3,4位がロケッツの選手となった。

 

個人としての力量ももちろん重要だが、チーム方針の影響も大きいことが分かる。

 

特にロケッツはミドルレンジよりスリーポイントを狙うことを徹底している様で、私が行ったシミュレーションでもそれが正しいことが分かる。

 

strange.hatenadiary.jp

 

プレーオフでこの2チームが激突したとき、1試合のスリーポイント成功数が大幅に更新されるかもしれない。

 

 

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