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【海外サッカー】2017年夏移籍市場の移籍金ランキングTOP5!

7月1日からついに解禁になった欧州サッカーの移籍市場。

 

既にいくつもの移籍が成立しているが、驚くべきはその移籍金

 

ここまでの勢いを見ると、昨シーズンポール・ポグバ選手が記録した1億ユーロ(約130億円)を塗り替える選手も出てくる可能性がある。

 

そこで今回の記事では移籍金TOP5を紹介する!

(日本時間:2017年7月28日更新)

Top Transfers 17/18 (Detailed view) | Transfermarkt

 

 

1位:ロメル・ルカク(8470万ユーロ)

エバートンからマンチェスターユナイテッドに移籍したロメル・ルカク選手が現時点での1位。

 

昨シーズンはリーグ2位となる25得点を記録。

 

得点だけでなく、圧倒的なサイズと身体能力を活かしたポストプレー

 

スピードとテクニックを活かして、1人で状況を打開することも出来る。

 

プライベートで仲の良いポグバ選手とピッチ上で上手く連携できれば、どんなチームにも脅威になるだろう。

 

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2位:アルバロ・モラタ(6500万ユーロ)

レアルマドリードからチェルシーに移籍したアルバロ・モラタ選手が現時点での2位。

 

昨シーズンはレアルマドリードベンゼン選手の控えで、出番は限られていたがリーグ戦26試合15得点を記録している。

 

モラタ選手の最大の武器はなんといってもそのスピード。

 

カウンターでスペースを突く、最終ライン手前から仕掛ける、この2つが得意のパターンだ。

 

試合展開が早いプレミアリーグであれば、モラタ選手の能力を存分に活かすことができるだろう。

 

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3位:バンジャマン・メンディ(5750万ユーロ)

ASモナコからマンチェスターシティに移籍したバンジャマン・メンディ選手が現時点での3位。

 

昨シーズンのASモナコの躍進を支えた選手の一人であるが、ここまでの高値が付くのは意外だった。

 

transfermarktでの市場価値は1300万ユーロで、現時点で5750万ユーロの価値があるかは微妙なところ

 

ただ、まだ23歳と若い上、オフェンス面で強みを持つ左利きのサイドバックは貴重であるのでこの価格も納得できる。

 

サイドバックに多くのタスクを求めるグアルディオラ監督の下、どのような進化を遂げるか注目だ。

 

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4位:アレクサンドロ・ラガゼット(5300万ユーロ)

リヨンからアーセナルに移籍したアレクサンドロ・ラガゼット選手が現時点での4位。

 

フランスリーグで近年安定して得点を記録していて、昨シーズンもリーグ2位の28得点を記録し、満を持しての4大リーグ挑戦となる。

 

サイズは無いものの、スピード&テクニックを併せ持ち、ゴールパターンは実に多彩。

 

また、下がってボールを受け、ドリブルで状況を打開することも出来る。

 

スピード&テクニックが重要となるアーセナルに非常にフィットするだろう。

 

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5位:カイル・ウォーカー(5100万ユーロ)

トッテナムからマンチェスターシティに移籍したカイル・ウォーカー選手が現時点での5位。

 

ウォーカー選手の持ち味はなんといってもそのスピード。

 

オフェンス、ディフェンスともにそのスピードを活かして相手を蹂躙していく。

 

また昨シーズンは、クロスの精度も高く、相手にとっては厄介な存在だった。

 

メンディ選手同様、グアルディオラ監督の下で更なる成長を遂げて欲しい。

 

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まとめ

移籍金ランキングTOP5の内、獲得したクラブが全てプレミアリーグであることから、現在のプレミアリーグのお金の潤沢ぶりが窺える。

 

また、移籍金が高くなりにくサイドバックが2人ランクインしていることから、マンチェスターシティ(つまりグアルディオラ監督)がサイドバックを重要視していることも分かる。

 

今後、ムベッパ選手やネイマール選手が移籍することでこのランキングに変化があるかもしれない。

 

 

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