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Sports Analysisのブログ

サッカー、野球、アメフト、バスケットなどなどスポーツに関するデータを紹介!

【NBA】2016-2017のスタッツを振り返る【アシスト数編】

NABは遂にレギュラーシーズンが終了し、プレーオフの戦いが始まっている!

 

プレーオフの戦いをより楽しむためにも、レギュラーシーズン(2016年―2017年)のスタッツを振り返っておこう。

 

今回はアシスト数編

 

アシストはチームメイトのシュート精度にもよる数字。

 

誰がナンバーワンとなったのか?

 

アシスト数トップ5

アシスト数ランキングのトップ5をカウントダウンで紹介!

 

5位:L・ジェームス(クリーブランド・キャバリアーズ)646本

現役最高の万能選手、ジェームス選手が5位。

 

今シーズン600本以上のアシストを記録している選手は7人居るが、ジェームス選手以外はポイントカード

 

この事実だけでもジェームス選手の特異性が分かるだろう。

 

また今シーズンのアシスト数は、ジェームス選手にとってキャリアハイの数字。

 

キャブス移籍以降、アシストに力を入れていると見られているが、その通りの結果。

(得点数も超一流だが…)

 

よく見るアシストのパターンは、ゴール下へのドライブからのアウトサイドへのパス

 

キャブスは多くのスリーポイントシューターを擁しているが、特にコーバー選手との連携は驚異。

 

コーバー選手はリーグ1位のスリーポイント成功率を誇っており、キャブス移籍以降は特に高い数字になっているので、ジェームス選手の影響が大きい。

 

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4位:R・ルビオ(ミネソタ・ティンバーウルブズ)682本

スペインから来たアシストの天才、ルビオ選手が4位。

 

毎年安定して600前後のアシストを記録していたが、今シーズンはキャリアハイとなる682本を記録。

 

今シーズンは、K-A・タウンズ選手、A・ウィギンズ選手、Z・ラビーン選手が更に飛躍したこともアシスト数増加に影響があるだろう。

 

ただ、期待されていたチームの成績は振るわず。

 

最近のトレンドを見ると、ポイントカードにもスリーポイントが求めらているため、ルビオ選手がスリーポイントの点で飛躍すれば、チームもいい成績を残せるだろう。

 

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3位:J・ウォール選手(ワシントン・ウィザーズ)831本

今年、大飛躍を遂げたウォール選手が3位。

 

キャリアハイとなる831本のアシストを記録。

 

また、得点数(1805)、スティール数(157:リーグ1位)もキャリアハイと正にすべての面で最高のシーズンを送った。

 

チームとしても1979年以来の地区優勝を果たした。

 

プレーオフでも素晴らしい活躍をしているウォール選手。

 

ファイナル進出なるか?

 

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2位:R・ウェストブルック(オクラホマシティ・サンダー)840本

説明不要のMVP最有力候補、R・ウェストブルックが2位。

 

アシスト840本はキャリアハイ。

 

1シーズンの最多トリプルダブル数を塗り替えただけでなく、シーズン平均トリプルダブルも達成した今シーズン。

 

今シーズンで印象に残っているのはS・アダムス選手との連携。

 

ドライブを仕掛けてゴールしたのアダムス選手にパス。

 

フリースローライン付近からのアリウープパス。

 

ぜひ以下の動画で見て欲しい。

 

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1位:J・ハーデン選手(ヒューストン・ロケッツ)906本

今シーズンポイントカードとして覚醒した、ハーデン選手が1位。

 

リーグ唯一の900本以上のアシストを記録。

 

キャリアハイを300本以上も更新していて、ポイントカードへすんなりと適応した点に驚かされる。

 

 アシストパターンは多岐に渡るが、特に確実性が高かったのがアリウープパス。

 

スリーポイントを警戒して空いたゴール下へのアリウープパスは見事だ。

 

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まとめ

5人中4人がポイントカードと、やはりアシストはポイントカードからもたらされることが分かる。

 

また、ルビオ選手以外の4選手は1試合平均20得点以上を記録している。

 

つまり、自ら得点を狙える選手の方が他の選手がフリーになりやすく、アシストしやすいと考えられる。

 

スリーポイント数が増加している昨今。

 

ドライブ+アシストが可能な選手の価値はさらに高まっていくだろう。

 

スリーポイント成功数についてもまとめています)

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